トラック世界選手権 31.8%のメダリストがミダスを使用

メダルを独占する

長身のTPアメリカチームのバイク。クランク長は何と155mm!

大きな成功を収めたパリに続いてデンマークでの世界選手権は更に成功が待っていました。 全種目を通してメダリストの31.8%がミダスを使用。 金メダル7個 銀メダル7個 銅メダル7個を獲得しました。

メダリストの31.8%が使用

トラック世界選2024メダルテーブル Wikipediaより

この大会は日本勢も大活躍。まずは窪木一茂選手がスクラッチで世界チャンピオンになりました。さらに男女ケイリンで山崎賢人・佐藤水菜選手がそれぞれ世界チャンピオンに輝きアルカンシェルを獲得しました。 日本勢の世界チャンピオン獲得は何と37年ぶり。

それがいきなり3人です。 2020年あたりからぐんぐん実力を伸ばし、世界と戦えるようになっていた日本ですが、これほどの成功は日本自転車史上初めての快挙です。 日本選手が自力でレースを作っていく走りは感動的で、レースに詳しい地元ファンも日本選手に惜しみない賞賛を送っていました。

他にも日本のTPチームが3位決定戦に進むなど想像以上の進化を見せていました。 我々としてもチェーンで走りを支えれたことは大きな喜びでした。 記事一覧はコチラ

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Peaks Coaching Group – Japan  

 

著者プロフィール

中田 尚志 / Peaks Coaching Group

パワートレーニングの第一人者ハンター・アレンに師事。2014年に単身渡米。最先端のパワートレーニングを学ぶ。リオ・東京両五輪選手のコーチを務め、7年間で10人の全日本チャンピオンを生み出す。コーチング業の一方で日本製品が世界で活躍する橋渡しに貢献。

 

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